新年早々、相撲観戦が趣味の我が家にとってまたとないうれしい出来事が起きました。19年ぶりの日本人横綱の誕生です。以前から横綱に一番近い大関として頑張っていましたが、気持ちの弱さからかいつもあと一歩の所で優勝を逃し、しかも他の大関に先を越されて優勝を持っていかれたりしていました。歴代の横綱の中で昇進が最も遅い稀勢の里ですが休場は全くせず、また負け越したこともなく大関陣の中では一番安定した力を持っている力士です。
外人力士が活躍する中で横綱の地位をモンゴル勢が占め、国技である日本の力士の影が薄くなって歯がゆい思いをしていたのは私だけではないと思います。有名な相撲解説者達が「稀勢の里を横綱にする会」を作っていたくらいですからいかに待ち望んでいたことかがよく分かります。
一部では横綱にはまだ早いという人もいますが、実力や品行からしても十分横綱に値すると思います。最近の相撲人気は日本人の若手力士が活躍していることから盛り上がっていますが、これで更に相撲観戦が楽しみになってきました。http://www.imacsindonesia.com/musee-douhansha/