連日の猛暑で熱中症患者が多発している今こそ地球温暖化対策を真剣に考えねばと思います

今日も朝から猛烈な暑さで身体も少しバテ気味になっています。最近では最高温度が40℃を超えると聞いても、そんなに驚くことがなくなりました。昔、私が中学生の頃の気温はどうだったのでしょう。今から60年も前になりますが、こんなに暑くはなかったと思います。当時中学生の私は夏休みに入って学校で行われる補修授業に、10日間位通っていたことがありました。朝8時から昼までの4時間の授業でしたが、当時教室にはクーラー等は当然ない時代だったのですが、暑いということを感じることなく授業を受けていた記憶しかありません。授業を受けていると、近くの木にとまっているセミがうるさいくらい鳴いていたことを今でも思い出します。それに比べると現在では教室にはクーラーが装備されていないと、午前中から30℃を超える気温となると学習できる環境ではないでしょうね。これは地球温暖化の影響だと思われますが、周囲の温度が40℃といえば、体温よりも高温になっているわけですから、身体に負担がかかるのは当然と言えるのでしょう。今日もテレビのニュースでは、熱中症により救急車で病院へ運ばれる人の数の多さが報道されていました。地球温暖化対策は地球規模で取り組まなくてはならない問題ですが、各国の足並みは依然揃っていないようです。将来の我々の子孫が安心して住める地球環境を残すことが私たちの役目であり責任だと思います。最近の猛暑の続く日々を過ごして、つい私の過ごしてきた昔の時代のことを思いだしました。